骨盤が歪みが体に与える悪影響

kodomo02_l骨盤の歪みはそのまま放置すると体にいったいどのような悪い影響を及ぼすのでしょうか。歪みを放置するとまず初めの症状として体幹部の腹筋や背筋などの筋肉が徐々に弱くなります。筋肉が弱くなるということは、今度は新陳代謝が低下して全身が疲れやすくなってきます。また骨盤の歪みを放置すると全身を支える筋力が徐々に無くなってきます。全身を支えられないということはその分下半身に負担がかかるようになり、むくみも発生します。筋力が低下して支えられないのですから姿勢も悪くなります。特に背中が丸くなってしまい、まるで老けたような印象を周りに与えてしまいます。姿勢が悪いというのは他にも悪影響を与えます。それは痩せているのに全身がたるんでしまうのです。また体が硬くなったり、筋力が低下して血流が悪くなるのです。このため肩こりや腰痛が慢性化していきます。なお骨盤というのは、一日のサイクルや月経のサイクルに沿って開いたり閉じたりを繰り返す習慣があります。この骨盤の開閉の運動が歪みによって妨げられてしまうと、生理不順や生理痛の原因となってしまいます。筋力低下はさらに大腸のぜん動運動を鈍らせ、便秘になりやすい体質になります。kodomo01_l

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