「骨盤の歪み」セルフチェックポイント

骨盤とは、腰の骨部分の総称です。身体の中心部に位置する骨盤は上半身を支える役目とともに、下半身の主軸ともなっており、この骨盤に歪みが出てしまうと、身体に様々な悪影響が出てしまうのです。

骨盤の歪みは、どう言った原因で起きるのでしょう。いつもの何気ない生活習慣が影響を与えている場合が多いのです。例えば、いつも同じ姿勢で寝ている、同じ方向に足を組んでいる、鞄や荷物をいつも右か左か同じ側で持っている。姿勢が悪い等がそうです。
肩こり、腰痛、頭痛、めまい、生理痛、不妊症、顔の歪み、下半身太りや便秘これらの症状は骨盤の歪みが原因になっている可能性があります。左右で足の長さが違う。肩の高さが左右で違う。両足を揃えて立った時に、療法の膝がくっつかない、と言う方は骨盤が歪んでいる可能性があるかもしれません。自分の骨盤が歪んでいるがどうか、チェックしてみましょう。

まずは、簡単に出来るセルフチェックをやってみるのがおすすめです。セルフチェックの方法は、全身が見える鏡の前で、足裏を鏡に向けて仰向けに寝ます。この時身体の中心を鏡の中心にあわせておきます。全身の力を抜いてから、鏡に映っている足裏を確認します。かかとからつま先までがきれいにVの字(左右の足が開く角度は80度~90度程度)になっていれば、骨盤に歪みはありません。しかし、かかとやつま先がV字になっていない、どちらかの足が傾いている、または閉じすぎている場合は、骨盤が歪んでいる可能性があると言えるでしょう。

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